日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

夏らしい空模様と今後・・・

おはようございます。

今日の川根町上河内地区は梅雨らしい空模様となっています。

 

一時的に雨がパラつく事もありましたが、今のところどんよりとした曇り空。

明日からは大雨になる可能性もあるという事で、お茶の木の手入れだけでなく大雨に関する対策なども行いたいと思います。

 

ちなみに昨日は、朝の時点では梅雨らしい天気でしたがお昼が近付くにつれ天気が回復(^^)/

7月中旬以降の夏本番らしい空模様となりました。

梅雨時期真っ只中ではありますが、夏本番らしい日も増えてきましたね(^^♪

 

暑さが続くと堪えますが、その暑い日々を心待ちにしている気持ちもあるこの頃です。

 

 

お茶の木も日焼けします

昨日の日中は晴れて強い日射しが届きました。

 

日差しが強いと気になるのが日焼けですね。

急に日差しが強い場所で活動するようになったり、長袖から半袖に急に変えたりするとキツイ日焼けになります(>_<)

 

私自身も一番茶後くらいに一気に日に焼ける時があります。

(長袖メインの服装から半袖へ移行)

 

ただ、一度しっかりと日に焼けるとお風呂でしみたりすることは無くなりますね。

 

このように急に強い日射しを浴びると日焼けすることがありますが、これはお茶の木にも当てはまります!

お茶の木も急に強い日を浴びると日に焼ける事があるのです。

 

お茶の木の表面の葉っぱは普段から太陽の光をしっかりと浴びているため問題ありません。

しかし、お茶の木の内部の葉っぱはほどんど日が当たらず、当たったとしても弱い光になります。

 

内部の葉っぱに急に強い日が当たるようになると、日に焼けて赤くなってしまう事があるのです。

 

 

現在行っている浅刈り作業では伸びた枝葉を刈り落とすため、内部の方にある葉っぱがお茶の木の表面に出てきます。

この状態で強い日が当たると日焼けする可能性があるため、作業を行う日は曇りの日が有難かったりしますね。

 

 

今後1週間から10日ほどかけて行う浅刈り作業。

雨で作業が行えない日もありそうですが、来年の一番茶へ向けた重要な作業となるのでしっかりと実施したいと思います!