日々お茶暮らし

川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

2022~2023年のお茶づくりへ向けて肥料の注文を

おはようございます。

昨日はお昼過ぎまで雲が優勢な空模様。午後からは天気が回復しましたが、その分夜にしっかりと冷え込み今朝はキツイ霜が降りています。

 

しばらく霧の朝が続いていたので久しぶりのキツイ霜ですね。

12月中旬までであれば冷え込みが比較的穏やかな日もありますが、年末が近くなるにつれより冷え込みが厳しくなるので、注意して過ごしたいと思います。

 

そんな本格的な冬へ向かい季節が進みつつあるこの頃、お茶づくりでは2022年そして2023年へ向けた動きもありました。

 

注文書の提出

先日肥料の注文書を提出してきました。

 

上河内地区では茶畑の管理は各々が行い、収穫した葉の加工は地域の工場で行う共同製茶の形態でお茶づくりをしています。

 

そのため、品質にバラつきが出来てしまうのはNG。

使用する肥料などの資材は上河内で決めた共通の物を使用するようにしています。

 

そんな肥料を決定する会合が11月下旬に行われ決定。その後肥料の量の計算を行い提出した形になります(来年は人に当てはめると成人を迎える畑があるので、使用量の計算を改めてし直す必要がありました)

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これで肥料にかかる費用として約100万円かかることが決定(^^;)

ただし、費用をかけるべきものにはしっかりとお金を使いたいので問題ありません。

 

ちなみに費用自体は2022年に必要になりその年のお茶にも影響するものですが、それ以上に2023年のお茶づくりに影響します。

 

夏の間にしっかりと枝葉を生育させることが良いお茶をつくるために一番重要なことなので、2023年のお茶づくりにも大きく影響するのです。

 

来年も再来年も良いお茶をつくれるように頑張っていきたいですね(^^♪