日々お茶暮らし

川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

集落部に日が当たり始めるまで

おはようございます。

昨日は若干雲が広がっていたこともあり冷え込みは比較的穏やかな朝でした。久しぶりに霜も降りなかったですね。

 

今朝に関しては霜が降りているため昨日より冷え込んでいます。

ただ、一昨日くらいまでの霜と比べるとそれほどキツくはありません。

 

そして週末に控えているのはクリスマス寒波*1

数年に一度レベルという話もあるので、影響が出ない事を願うのみです。

 

冬は日が当たりにくい

上河内地区は山と山に囲まれた谷底に集落があり、少し標高の高い位置に茶畑が広がっています。

 

いつも写真で投稿しているのは、茶畑から谷底(集落部)や西側にある八高山方向を見た物になりますね。

 

ただし集落部は川に沿って非常に狭い範囲で建物が並んでいます。

冬場は特に日が当たりにくく、写真を撮ると光の加減でそれほど目立たなくなってしまいますね。

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山に囲まれ、その谷底部分に集落部があるため、太陽の高度が低い冬はなかなか日が当たりません。

 

夏場であれば全く問題ないのですが、この時期であれば10時半を過ぎないと直接日が当たらないです(^^;)

 

そのため、場所によってはお昼頃まで霜が降りている所もありますし、日陰では地面が濡れたままになります。濡れた状態で夜を迎え再度凍ったり霜が降りたりするため、日に日に霜で滑りやすい路面になってしまいますね。

 

冬場の山間部は山に太陽が隠れてしまうためなかなか日が当たりません。

これは冬の山間部の大きなデメリットになると思いますが、日が当たり始めてからの暖かさがより有難くなります(^^)/

*1:+_+