日々お茶暮らし  茶農家のブログ

川根地域でお茶づくりをしている農家のブログです

雨の後に行うとある事

こんばんは。

今日の川根町上河内地区は午前中の早い時間帯は雨が少し強めに降っていましたが、お昼前には止み一気に晴れへと天気が変わりました。

 

雨上がりという事もあり清々しく気持ちの良い午後でしたね。

山の茶畑に行くと若干西寄りの風が強いように感じましたが、風が弱ければ湿気っぽかったでしょうから風が吹いてくれたおかげで過ごしやすい陽気になってくれたのだと思います。

今週は敷き草作業を行う予定でいますが、今日の雨で草がどれほど濡れそして乾いたのかが作業をいつから始めるかを決める判断材料となります。

水にぬれている状態だと重かったり斜面で作業をしている時に滑る可能性が高まったりするので、しっかり乾いた状態で作業を行うのが良いです。午後の天気が良かったのでだいぶ乾燥してくれたと思いますが、明日朝の草の状態で敷き草作業を明日から始めるのか明後日から始めるのか決めていく予定でいます。

 

雨の後に行う側溝掃除

秋から冬の間は、雨が降るごとに行うとある事があります。それは側溝の掃除です。

 

秋から冬にかけては自然に落葉する葉や強風で落とされてしまう枝葉が道路などに散乱します。側溝などの溝があるとそこへ溜まりやすくなりますし、さらに雨が降ると落ち葉も一緒に流されてきてしまいますね。

 

そして側溝が暗渠になっている箇所もあります。そのような場所へ落ち葉が流されてきてしまうと詰まる可能性が高まり面倒なことに。掃除がかなり大変になるので、ストッパーを設置し暗渠などの詰まる部分で落ち葉をせき止めるようにしています!

やはり落ち葉などが多くなる季節という事もあり雨が降るたびにこのような状態になります。暗渠が詰まるよりは楽なのですが、こまめに掃除する必要があるのが手間ですね。

ただ、水が落ち葉を集めてくれるという一面もあるかと思います。全面的に側溝掃除をする必要はなく雨という自然の力で落ち葉がまとまってくれるので、落ち葉の自動回収機能的な一面もあるでしょう。

 

少しでも走りやすい状態で道を維持していけるよう出来る範囲でこまめな掃除などを今後も行っていきたいと思います。