こんばんは。
今日の川根町上河内地区は久しぶりに朝の最低気温が0℃となりました。霜で白くなった茶畑を見るのも久しぶりのことになりましたね。
時期的に考えればこの時期はまだ霜が降りたり氷点下になることもあります。真冬の寒さが落ち着きこの頃は暖かな日が続いていたので、植物たちの生育が進み過ぎる懸念がありました。この冷え込みで少し抑えられるとありがたいです。
水たまりは解消
少し前に行った暗渠(コルゲート菅)の設置。

もともと水が湧き出てきやすい場所に隣接していた畑があるのですが、水が出てくる位置が少し変化したことと排水用の溝などがうまく機能しなかったことから、泥沼のような状態になってしまったり水たまりが出来るような状態になったりしていました。
これでは作業を行う上でも支障が出ますし、土の水分量が多すぎることで根腐れなどお茶の木自体へ影響が出ることも十分に考えられる状態でした。
そこで染み出てくるような水を排水させるために暗渠を入れることを決定。土地の整備は手作業で行う必要があったため、少しずつ作業を進めてきました。そして先日、暗渠の設置が完了し始めての雨を迎えたのですが…

水たまりが出来るような状態にはなっていませんでした!
土自体はまだ水分量が多めな印象を受けますが、これは雨が降ってからそこまで日数が経過していないこと、そもそもが水分量の多い状態であったことから、仕方がない面もあると思います。
水が溜まるような状態は回避できているので、あとは土の水分が適度に抜けていってくれるか…しばらく様子を見つつ、改善傾向にあれば暗渠の設置が成功したといえるでしょう。








