日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

冬らしい寒さに…?

こんばんは。

昨日・今日は高校サッカーの決勝をテレビを中継で見ました(^^)/

 

静岡学園藤枝順心優勝おめでとうございます!!

 

今日の静岡学園青森山田の試合は、特にドキドキしながら見ていました!

2点先制された時は難しいかな…と思ってしまいましたが、最後まで全力で走り勝とうとする姿がとても感動しました。

 

同点ゴールと勝ち越しゴールを決めた時は、自然とガッツポーズも…。

最後まで目が離せない素晴らしい試合だったと思います。

 

出場した全ての高校、そして選手の皆さんお疲れさまでした。

そして、感動をありがとうございましたm(_ _)m

 

 

冬らしい寒さに…?

今シーズンは全国的に暖冬傾向となっています。もちろん、川根町上河内地区も例外ではありません。

 

平年と比べると氷の張る回数が減少、氷の厚さも薄い冬となっています。

また1回か2回は雪がちらつき、植物をうっすらと白くさせるのですが、今年は雪も風花も目にしていません。

 

しかし今日は、今までの陽気と比べると、いつもの冬らしくなったかな…と感じる寒さとなりました。

朝はびっしりと白い霜が…。

茶畑も真っ白になります。

また霜柱もよく目にするようになってきました。

 

足の裏から体の熱が奪われてしまいますが、霜柱の出来た土を歩く時のサクサクとした音は何といえない心地よさがありますね(^^♪

 

風も西寄りの風が断続的に吹くようになり、ようやくいつもの冬の陽気や天気になってきました。

暖冬による影響も各地で発生しているので、少しでも冬らしい天気になって欲しいものです。

 

 

寒さの恩恵

お茶の樹は寒さに弱い植物です。

しかし、1年中暖かいと茶葉をたくさん収穫できても品質が少し落ちてしまう傾向があるようです。

 

冬はある程度寒くなり、しっかりとお茶の樹が休眠できる環境の方が、お茶の品質が良くなります(^^)/

 

雪の下にわざと野菜を貯蔵…。凍らないように糖度などを高めることで、美味しい野菜となるようにする栽培方法がありますね。

お茶の樹も芽が凍らないように栄養分の濃度を高めるのでしょうか…?

 

寒すぎる気温はお茶の樹にダメージがありますが、ある程度の寒さは品質を良くする恩恵もある!

そのため、暖かすぎる陽気にはなって欲しくないと思っているこの頃です。