日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

小さな種を蒔くのに便利! 『ジフィーセブン』について

こんばんは。

4月になり連日暖かな日が続いています。今日も最高気温が22℃となり、初夏を感じさせる気温となっていますね(^^)/

 

ただし、風はちょっぴり冷たい感じです。

また強く吹く時もあるため、満開だった桜がどんどん散っています。

 

山の木々が芽吹き始め、ほのかに黄緑がかってきたこの頃。

桜の季節が終わり若葉・新緑の季節へと移り変わろうとしています。

 

夏野菜の苗が出回り始めて…

4月も中旬になると、夏野菜の苗がたくさん販売されるようになります。

 

実際、園芸店やホームセンターを覘いてみると、たくさんの苗が並べられていましたね。

 

「今年はどんな野菜を育てようか…」

「どんな品種を選ぼうか」

「どの苗にしようか」

 

などと、作物が育っていくことを想像しながら野菜苗を選ぶのは、とてもワクワクとしてきますね(^^)/

 

夏野菜の苗が販売され始め

「春も終わりに近づいている」

と感じるこの頃です。

 

小さい種に最適!

夏野菜の代表格と言えば『トマト』や『ナス』でしょう…。

これらの野菜は、苗を購入して育てるのが一般的ですが、頑張れば種から育てることも十分できます!

 

またレタスなどの葉物野菜は、種から育てた方が安上がりですし、たくさん育てることが可能です。

 

ただし、これらの野菜は種がとても小さく、種を一粒ずつまくのが大変…な一面もあります。

 

そこで個人的に便利だと思っている資材がこちら…

ジフィーセブン』と呼ばれる種まき用のポットです。

 

500円玉サイズの直径で、水に浸すと膨らむので、水を十分吸収させてから使用します。水分をしっかりと含んでくれるため、種にも水分が行き渡りますね!

 

さらに芽が出たらそのまま植え付けることが可能なポットになります(^^♪

 

そのまま植え付ける事で根っこが傷んでしまうのを防ぐことが出来るため、植え付け後の生育が順調に進むメリットが嬉しいです!

 

 

ちなみにリーフレタスとアスパラガスを栽培する予定なのですが、一度ポットで芽を出させてから植え付けたいので、ジフィーセブンを使用し種まきを行いました!

 

水に浸して吸水させ、爪楊枝を使用してポットの中央部分に穴を開け種を落とし、表面を軽く押さえるだけで種まき終了です!!

 

種から育てる場合は、専用の土を準備したり…とちょっと面倒な一面もありますが、それ以上に面白さがあります。

手軽に種を蒔ける資材があるのは有難いですね(^^;)