日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

秋らしい青空と茶畑

おはようございます。

 

今週月曜日から行ってきた赤焼病を対象とした防除作業は昨日無事に終了しました。

 

まだ草取りや敷き草などの作業はありますが、これで2020年に行う最低限必要な作業が終了したことになります!

次は年明け2月の春の肥料まきが代表的な作業となるので、それまでは比較的余裕のある日々が続くことになりますね(^^;)

 

今後は手作業で行う細々としたお茶づくりを行いながら、1年間のまとめや経理、来年使用する資材などを本格的に準備していく時期になります。

 

ゆっくりと旅行などもしたいものですが、コロナの感染の傾向が今後どうなるか分からない事もあるので、色々な状況を考慮しながら判断していきたいと思います。

 

 

秋の空と茶畑

10月の静岡県の茶畑では、各地で秋冬番茶の収穫・製造やナラシ作業が行われています。

 

ただ10月も下旬になるとほとんどの畑で伸びた枝葉がカットされた状態となりますね。

ひと月前まではたくさんの枝葉が空へ向かって伸びていた姿が、キレイに刈り整えられた姿となっているのです。

 

枝葉が伸びている時は生命力が伝わってくるような印象がとてもするのですが、刈り整えられた茶畑は落ち着いた雰囲気、濃い緑色で美しささえ感じますね(^^)/

 

これからの時期は空気が澄むことが多く、遠くまでハッキリと見通すことが出来る季節です。

牧之原台地からも雪化粧をした富士山の姿を見ることが出来るため、茶畑と富士山の景色を楽しむにはベストなシーズンだと思っています!

 

 

のんびりと…

秋の清々しい青空と茶畑の緑色が美しい季節…。

温かいお茶がより美味しく感じる季節でもあるので、お茶を飲みながらのんびりとしたいな…と思うこの頃です。