日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

11月下旬の茶畑

日中はインクジェットプリンターのインクを買いにホームセンターへ少し出掛けてきました。

 

年末にかけて活躍するプリンターですがインクの残量はほぼ全ての色で残りわずかとなっているため、事前に購入しておくことにしました。

 

ただ、分かっている事ではありますがやはり値段が高い…!

必要な物なので購入はしますが、購入するには少し勇気が要りますね(^^;)

 

そして鏡餅の販売も始まっていたことから、年末年始へ向けた雰囲気が徐々に強まっていることを実感しました。

 

 

11月下旬の茶畑

11月も残りわずかに…。

2020年も非常に濃い出来事がありましたが、今年もいよいよ師走を迎えようとしています。

 

コロナの影響が拡大していますが、年末年始は穏やかな状態になってくれると良いですね。

 

また最近の事になりますが、スマホの方に接触アプリを入れたりもしました。

何かが大きく変わることは無いと思っていますが、もちろん感染予防を徹底して今後も行動していきます。

 

 

人の生活も徐々に年末年始や本格的な冬シーズンに向かいつつありますが、実はお茶の樹や茶畑周辺も本格的な冬の訪れに備えた姿になりつつあります。

9月の中旬に刈った茶草場の草は完全に茶色く枯れています。

ただ草刈り後にも再び芽が伸びるため、ほのかにこんもりとした緑色の塊が出来る状態になりますね(^^♪

 

ただし、これ以上大きく伸びる事はありません。

本格的な冬がやって来ると、今は緑色をしたススキの葉も茶色く枯れていくのです。

 

ちなみに刈った草は12月になると茶畑に敷く作業を行います。

現在はしっかりと乾燥させて実った種などがその場に落ちてしまうのを待っている期間になりますね。

 

他にもお茶の樹自体にも変化が出てきていますが、それはまた後日投稿していきたいと思います!