日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

新茶シーズンの頃のような陽気に

おはようございます。

今朝は雲が広がりどんよりとした空模様となっている川根町上河内地区です。

 

昨日は朝までまとまった雨が降り、晴れてきてからは気温がグングン上昇…。

まるで新茶シーズンの頃のようなお茶の収穫を行いたくなるような陽気となりましたね(^^;)

まだ1月下旬で一年で最も寒さ厳しい時期なのですが、今が1月下旬であることを忘れさせるような気温でした。

 

雨が降り気温も上がったので梅の花の開花も今後進んでいきそうですし、黄色い悪魔(花粉)の飛散も本格化しそうですね。

 

今年は昨年よりも花粉の飛散量が多そうなので、事前にしっかりと対策をしたいと思っています(^^)/

 

 

山が緑色になったら…

昨日は新茶シーズンの頃のような陽気になりましたが、新茶(一番茶)の収穫が始まるまでにはあと3か月ほどの時間がかかりますね。

気温が低いこと昼夜の寒暖差が大きいことから、平地よりも新茶の収穫が始まるのが遅くなります。

 

とは言え、昨年7月から始まったお茶づくりの成果が出る瞬間が近付いて来ていますし、新茶シーズンがもう間もなくになった感じもします(^^♪

 

立春を迎えると新茶シーズンへ向けたカウントダウンも本格化します!

新茶シーズンが近付いている事に嬉しさも感じますが、今まで行ってきたことの成果が出る時でもあるため緊張感も感じるこの頃です。

今は花粉によりスギの木などが赤味を帯びてきています。

 

新茶シーズンになると花粉の飛散もほぼ終わり、茶畑だけでなく山の木々も鮮やかな新緑に変化しますね(^^)/

 

確実に近付いている新茶シーズンですが、スギの木が緑色に戻る頃になってようやくお茶の木の芽も伸び始めていきます。