日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

大寒をむかえて

昨日20日二十四節気のひとつ

大寒(だいかん)でした。

 

その文字のごとく

一年で一番寒い季節

ということがよく分かります。

 

ニュースなどを見ていると

寒中水泳など様々な行事が

報道されますね。

 

大寒から立春までの間に

最低気温を記録する事が多い

その様なことを聞いたことがあるので

しばらくの間は寒さに覚悟が

必要だなと思っています。

 

しかし今のところ

暖かい日が続いています。

 

連日降りていた霜も

しばらくの間は露の状態です。

 

 

数日間の暖かさと雨の影響か

ロウバイも徐々に咲き始めています。

 

ロウバイは香りが良い花なので

この木の近くを通ると

良い香りを感じます。

 

 

梅のつぼみも

ふっくらと膨らみ始めてます!

 

まだまだ寒い日は続きますが

春の気配も感じられます。

 

心配事が・・・

週間天気予報をみると

一つ心配なことがあります。

 

それは寒波の影響についてです。

 

月曜日以降は天気は良さそうですが

ぐっと冷え込みそうですね。

 

最低気温がマイナスとなっている

そんな予報をとても久しぶりに見ました。

 

静岡で最低気温がマイナスとなるのは

滅多にないことだと思います。

 

そして上河内は山の中にあるため

海に近い静岡市よりも

数度気温が低くなります。

 

静岡市で最低気温がマイナスになると

上河内ではさらに冷え込むことになるので

大きな影響が出ないか心配です。