日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

目線を変えて畝間からお茶の樹を見てみる…

おはようございます。

今日で8月も終わりとなりますが、個人的に今月は時間の流れがゆっくりだったような印象を受けます。

 

暑さが厳しかったこと、雨が降らず雨を待ちわびていたりしたこと…などが影響しているのでしょうか…?

 

明日からは9月が始まります。

本格的な台風シーズンにもなりますし、その一方で残暑も厳しい日が続きそうです。

 

暑さや台風などによる災害が発生しないことを願います。

 

目線を変えて…

普段はお茶の樹を上や横から撮影した写真が主なので、今回は目線を変えてお茶の樹と樹の間「畝間」から写真を撮ってみました。

 

畝間はお茶の樹を手入れする通路部分になりますね。

この部分を歩いてお茶の樹の枝葉をカットしたり収穫を行ったり…。肥料も畝間に施します。

 

そんな畝間からお茶の樹を撮影した写真がこちら…。

両サイドに葉が茂っている小道感がありますね!

7月上旬に畝間部分の枝葉をカットする裾刈りを行いましたが、再び芽が伸び始めてこのような状態になっています。

 

しっかり葉が育ってきているため、少し歩きにくさもありそうですね…(^^;)

 

現在は葉がたくさん茂っている状態ですが、9月の20日頃からは裾刈りを行い枝葉をカットしていく事になります。

 

その後に行うナラシ作業を行いやすくしたり、病害虫が発生しやすい場所になるため枝葉をカットすることで物理的に防除する目的もありますね!

 

良い状態で芽が育ってきてくれているので、今後もしっかりと手入れをしていきたいと思います。