日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

景色を独り占めできる季節に… 誰もいない茶畑

おはようございます。

 

今朝も霜が降りていますが、空には若干の雲が広がっています。

午後あるいは夕方から天気が崩れる可能性もあるという事で「雲が出てきているのかな…」と思っています。

 

あいにくの天気になってしまうかもしれませんが、農家としては雨が降って欲しいもの!!

農家としては雨が最高のクリスマスプレゼントになります!

 

もう1か月ほど雨が降っていない日が続いているので、そろそろまとまった雨が降って欲しいものです。

 

 

農閑期なので…

冬はお茶の木の手入れが減少する季節です。

具体的には11月頃から1月末にかけてですね。

 

地域によっては時期や長さが変化しますが、川根町上河内地区では11月頃にメインの作業が終了し、翌年の2月から再び重要な作業が行われていきます。

 

そのため現在は農作業などが減少する「農閑期」となります。

 

茶畑へ出てくる人の数も減少するため、日によっては人影を一切見ない事も…。

茶畑も茶畑の広がる景色も独り占めできる季節なのです(^^♪

初夏のような鮮やかさはありませんが、冬は落ち着いた雰囲気の景色が広がり空気が澄んでいるため遠くまでハッキリと見通せるメリットがありますね!

 

心地よくなって歌を歌いたくなる事もありますが、意外と遠くまで声が届きますし姿が見えないだけで近くに人がいる事もあるので注意が必要です(^^;)