日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

遅れ芽の摘み取りおよび草取り・野イモのツル取り

おはようございます!

いやー…今週は本当に晴れて暑さが厳しい日が続いています。

 

雨続きより有難いですが、梅雨時期であれば多少は雨が降って欲しいものですね。

 

あまり雨が降らない日が続くと逆に水不足となってしまう可能性がありますが、来週くらいからは梅雨空が戻ってくるそうなので今回の晴れ間を活用していきたいと思います(^^)/

 

 

遅れ芽の摘み取りなど

今週行っているお茶の木の手入れは

 

遅れ芽の摘み取り

 

草取り

 

野イモのツル取り

 

になります。

 

遅れ芽は一番茶やナラシ作業時に大きくならなかった芽のこと。

周辺の二番茶芽より一段大きくなっています。

お茶の芽なので収穫しても問題ないのですが、周りの芽と比べると生長の進み方が違い、葉の硬さや水分量の違いが製造時に影響を及ぼすこともあるため取り除くようにしているのです。

 

1つ1つ手作業で取り除いていくため大変ではありますが、良い二番茶づくりに直結するため欠かさずに行っています(^^;)

 

ちなみに摘み取った芽は畝間部分に捨てて土に還します!

 

最後に…

これらの作業は収穫前にも行います。

見落としや作業後に目立つ物もあるため数回行う必要があるのです。

 

いよいよ明日から始まる2021年の二番茶。

 

今日は軽トラの整備や家庭菜園など様々な事を行いたいと思います!