日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

霜により一変する茶畑のある風景

おはようございます。

 

昨日の午前中は雨が降り、今日は若干曇りがちな朝を迎えました。

冷え込んでいるものの雲があったお陰で底冷えするような寒さにはなっていませんね(^^;)

 

しかし、前日に降った雨により道の一部が凍っています。

冬は1日を通して日陰になっているような部分もあり、一度濡れてしまうと乾くまでに時間がかかる場所もあるのです。

 

そのような場所は凍結しやすいため「道が凍っているつもり…」で運転していく必要がありますね!

 

年末年始へかけて寒さが厳しくなる予報となっています。

温暖な静岡県ですが、地域によっては雪も積もりますし道も凍ります。

 

川根の道でもそのような状態になるので、決して慢心せずに運転していきたいと思います。

 

 

霜で一変

冬は何となく景色の色彩が地味なようなイメージがあります。

春は新緑が美しいですし、夏は生命力あふれる色合いに…。秋は紅葉の見ごたえがありますが、冬はイメージが浮かびにくいですね(^^;)

 

雪が降れば冬らしい景色となってくれますが、雪国のように雪が積もることは無いので常に植物の緑色が見えている状態です。

 

そのため、何となく地味なイメージになってしまうのかもしれません…。

 

しかし、冬の朝は白くなった茶畑を楽しむことが出来ます(^^)/

お茶の木に霜が降りる事で白く見えるようになるのです。

 

霜が降りなければ変化は起きませんし、白い茶畑を見ることが出来る時間も限られています。

しかし、そのような条件はあっても茶畑の雰囲気は一変していますね。

茶畑の見た目がこれほどまで大きく変化するのは冬の季節しか味わえません!

 

地味な色合いの季節…そんなイメージもどこかにありますが、冬にしか楽しめない景色もあるのです(^^♪