日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

2021年 夏の茶畑まとめ

8月はお盆休みへ。

8月上旬は夏らしく晴れて気温が上がる日が続きましたね。

 

昨年は梅雨が明けた8月上旬からお盆休みが終わるころまで連日の晴れ。

 

そして気温もかなり上がりました。

日中の最高気温が37℃・38℃程度になることもあったほどです。

 

そのため、高温と少雨の影響が出ないか心配になったのはよく覚えています。

 

今年は暑いには暑いですが、昨年と比べるとまだ極端な暑さはやって来てないですね。

また雨も適度に降ってくれているため、お茶の木も元気に育ってくれています。

 

特に少雨の影響を受けやすい幼木が良い生育を見せてくれていますね(^^♪

 

ただ、昨日から雨が降り出し今後も雨の日が続きそうな予報が出ているので「どれほどの雨量になるのか?」「いつまで雨が続くのか?」が少し不安になります。

 

作物の生育だけでなく、普段の生活にも影響が出る可能性もあるので、雨の降り方には注意して過ごしたいと思います。

 

 

夏の茶畑 まとめ

今回は8月上旬から昨日までに撮影した茶畑の様子をまとめて投稿します。

 

8月になったばかりの頃は、まだ芽が伸び始めたばかりの畑もありました。

しかし、今ではどの畑でも三番茶芽がしっかりと伸びてきていますね。

芽の生長は一旦ストップ。

開いた葉を最大まで大きくし、今後は開いた葉を徐々に硬化(成熟)させていきます。

薄く柔らかい葉は肉厚でしっかりとした手触りに!

色も濃い緑色に変化しツヤが出てきます。

 

光合成をしっかりと行える状態へと変化してくれるのです(^^♪

 

これからは葉が成熟するのを”待つ”のが主な仕事。

お茶の木の生育をしっかりと見守っていきます。