こんばんは。
6月も早いものですでに10日が経過しました。この間には台風の接近や梅雨入りの発表があり、初夏から雨へと季節が進んだことを実感する日が続いています。実際、今月で一日を通して晴れたのは月初の1日のみ。その後は曇りや雨といった天気が多く、日差しが届くときがあったとしても雲の方が優勢だったりしますね。

本日もそのような感じの天気ではありましたが、ここ数日間で比べると青空の範囲が広く日差しが届いたのも長かったと思います。雲の影響により今のところ日照時間が短くなっていると思うので、植物たちにとっても有難い日差しになったことでしょう。
なお、気温の方も雲が空を覆うことによりそこまで上がっていません。今月最も暑かったのは晴れた月初の1日で32℃。その後は高くて27℃、低いと19℃であり、平均すると25℃もないかもしれません。
気温が低いこともあり、お茶の芽の生育は平年よりも少しだけ時間がかかっています。目安が一番茶収穫から45~50日経過した頃なのですが、今年は今のところ50日以上の時間が必要になるのは確実そうです。