日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

一雨降ればもっと良くなりそう!

2020年の一番茶(新茶)の収穫が始まり4日が経過しました。

 

今年は天気も安定していて(暑すぎるくらいですが…)順調にお茶づくりを進めることが出来ています!

 

ただ、しばらく雨が降っていないのが悩みの種でもありますね…。

まとまった雨が降ったのは、すでに2週間ほど前のことになります。

 

茶畑の土は、刈り落としたお茶の枝葉などが腐葉土となり保水性が良い状態となっています。

2週間ほど雨が降っていない状態ですが、少し土を掘ってみると十分な湿り気がありますね(^^)/

 

そのため、お茶の樹が水分不足に陥ることは滅多にありません!

 

しかし、生育が盛んになる春から夏にかけては、適度に雨が降って欲しいのも事実です…。

今晩夜遅くあるいは明日未明から雨が降る予報となっているため、お茶の樹や山の木々にとっては恵みの雨となるでしょう!

 

今回雨がしっかりと降ってくれれば、お茶の新芽は収穫適期の状態により近付きます。

お茶の品質的にもさらに良くなってくれると思うので雨が恋しいこの頃です。