日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

『これぞ静岡!』な光景を楽しめる季節

2月もいよいよ折り返し地点に…。

 

「一月は行って二月は逃げて三月は去る」

と言われることがありますが、年明けから春までの間は特に時間の流れを早く感じますね!

 

今年は暖かい日が多く季節の進みも早いため、より一層時間の流れを早く感じそうです(^^)/

 

茶畑と富士山の光景

静岡らしい景色といえば『茶畑』と『富士山』が代表的でしょう!

 

静岡のガイドブックの表紙には、必ず茶畑と富士山の姿を見ることが出来ますし、静岡県のお土産物売り場ではお茶を利用した物・富士山を利用した物が必ず目に入ります。

 

そんな茶畑も富士山も見るのがベストなシーズンがあると私は思っています。

 

個人的に富士山に関しては

「富士山は雪化粧をしていた方がキレイ」

と思っているため、冬に見る富士山が一番好きです(^^♪

 

また空気が澄むことも多いため、遠くからでもその姿をハッキリと見ることが出来るのも良い点の1つですね!

 

川根町上河内地区からは富士山の姿を見ることは出来ませんが、島田市街や静岡市街へ出掛けた時は、ついつい富士山のある方向を見てしまいます…(^^;)

 

そして、静岡らしい景色といえば『茶畑』も当てはまるでしょう!

茶畑を見るベストなシーズンは4月から5月上旬にかけての新茶シーズン。

 

黄緑色がまぶしい茶畑と富士山の光景は、とても画になりますね!

 

また雪化粧した富士山と茶畑の光景は、いかにも静岡らしさを感じます。

昨日牧之原の茶畑の様子を観に行ったのですが、雪化粧した富士山の姿がバッチリと見えました!!

 

春になると空気が霞み富士山の姿が見えにくくなることも多くなります。

しかし、これからの季節は茶畑と富士山の姿を写真に撮るには、ベストなシーズンになるでしょう。